2024年4月から、不動産を相続したら3年以内の登記が義務になりました。以前に相続した家の期限、10万円以下の過料、すぐ登記できないときの相続人申告登記、千種区を担当する名古屋法務局の相談窓口をまとめました。
覚王山を知る。
カテゴリー: 住まい
邸宅と町並み、実家や相続のこと。地域の専門家に、よくある相談を聞きます。
住所・氏名の変更登記も義務に 2026年4月からのルールとスマート変更登記
2026年4月1日から、登記簿の住所・氏名が変わったら2年以内の変更登記が義務になりました。それより前の変更の期限、5万円以下の過料、無料の申し出で法務局が登記してくれるスマート変更登記のしくみを整理しました。
空き家と税金 固定資産税の特例と、売るときの3,000万円控除
空き家にも毎年かかる固定資産税。住宅用地の特例のしくみ、取り壊しや管理不全空家・特定空家の勧告で特例が外れる場合、相続した実家を売るときの3,000万円特別控除の概要を、名古屋市と国の公式情報をもとに整理しました。
実家の片付け、いつ・誰と・どこから始める?
いつか向き合う実家の片付け。親が元気なうちに始めるか、空き家になってからか。家族や業者との分担、手をつける順番に加え、2026年10月から変わる名古屋市の粗大ごみのルールや大量に出るごみの出し方もまとめました。
千種区・名古屋市の相続・住まいの相談先ガイド
相続登記、実家の名義、空き家、税金、家族の話し合い。どこに相談すればいいか迷ったときのために、千種区・名古屋市で使える公的な窓口と専門家団体の相談窓口を、悩みの種類ごとに整理しました。
覚王山はなぜ「お屋敷町」になったのか
月見の名所だった丘に日泰寺ができ、電車が通り、財界人が別荘を構えた。覚王山が静かな邸宅の町になるまでの歩みを、名古屋市や日泰寺の資料でたどり、いまも見学できる揚輝荘と爲三郎記念館を紹介します。
親の家が空き家になったら、最初にやること(名古屋市の場合)
親が施設に移った、亡くなった。実家が空き家になったら何から始めればいいのか。片付けの前に探したい書類、相続登記など期限のある手続き、名古屋市の空き家の相談先や制度を順番にまとめました。
