覚王山駅から地下鉄で2駅の東山動植物園。地下鉄での行き方と、名古屋市の散策マップで平和公園を抜けて歩くルート、開園時間・休園日・2026年10月改定後の入園料、動物園と植物園の見どころをまとめました。
覚王山を知る。
雨の日の覚王山 ― 美術館、数寄屋の邸宅、洋館、駅近くのカフェで過ごす
雨の日でも覚王山には屋根の下で楽しめる場所がそろっています。古川美術館と爲三郎記念館、揚輝荘の聴松閣、駅近くのカフェやお店まで、雨の日の回り方と休館日などの注意点をまとめました。
揚輝荘 聴松閣の観覧料、2026年10月1日から新料金に
揚輝荘の聴松閣の観覧料が2026年10月1日から改定され、一般は450円、名古屋市内在住の65歳以上は150円になります。団体・年間券、古川美術館・爲三郎記念館との3館共通券の新料金もまとめました。
名古屋市の粗大ごみ、2026年10月1日収集分から新ルールに
名古屋市の粗大ごみは、2026年10月1日以降の収集分から「45リットルの指定袋に入らないもの」が対象になり、手数料は250円〜2,500円に。自己搬入は10キロごとに270円です。変更点を名古屋市の公式情報で整理しました。
空き家と税金 固定資産税の特例と、売るときの3,000万円控除
空き家にも毎年かかる固定資産税。住宅用地の特例のしくみ、取り壊しや管理不全空家・特定空家の勧告で特例が外れる場合、相続した実家を売るときの3,000万円特別控除の概要を、名古屋市と国の公式情報をもとに整理しました。
住所・氏名の変更登記も義務に 2026年4月からのルールとスマート変更登記
2026年4月1日から、登記簿の住所・氏名が変わったら2年以内の変更登記が義務になりました。それより前の変更の期限、5万円以下の過料、無料の申し出で法務局が登記してくれるスマート変更登記のしくみを整理しました。
相続登記の義務化、いつまでに何をする?(千種区の不動産の場合)
2024年4月から、不動産を相続したら3年以内の登記が義務になりました。以前に相続した家の期限、10万円以下の過料、すぐ登記できないときの相続人申告登記、千種区を担当する名古屋法務局の相談窓口をまとめました。
町名の由来を歩く ― 法王町・山門町・月見坂町、覚王山まわりの地名
「覚王山」は実は町名ではありません。法王町、山門町、月見坂町、池下町、城山町――千種区が公開する「町名の由来」をもとに、お寺、月見の丘、池と城の記憶が刻まれた覚王山まわりの町名をたどります。
「人」の字をかたどった青年の学び舎 ― 旧昭和塾堂
城山八幡宮の境内に立つ旧昭和塾堂は、昭和のはじめに愛知県が建てた青年教育の施設。塔を中心に「人」の字をかたどった建物と、軍の司令部、大学、区役所へと移り変わった歩み、いまの見学のしかたを紹介します。
日泰寺の一年 ― 灌仏会から成道会まで、覚王山の年中行事
甘茶をいただく灌仏会、子どもにお菓子が配られる地蔵盆会、坐禅とお粥を体験できる成道会。日泰寺の公式サイトに載っている年中行事を季節順に紹介し、寺内だけで営まれる行事やお楽しみ寄席もまとめました。
覚王山秋祭2026 ― 10月31日・11月1日、日泰寺の参道がお祭りに
覚王山商店街が開く「覚王山祭」の秋祭。2026年は10月31日・11月1日に日泰寺参道付近で開かれます。約100のアートクラフト・ワークショップ・飲食ブースやステージなど、公式に出ている情報をまとめました。
覚王山の秋を歩く ― 紅葉の庭と秋の行事
揚輝荘の北園、爲三郎記念館の庭、平和公園の並木など、覚王山のまわりで紅葉を楽しめる場所と、日泰寺・城山八幡宮の秋の行事、2026年の日・タイ文化フェスや覚王山秋祭の日程をまとめました。
