雨の日でも覚王山には屋根の下で楽しめる場所がそろっています。古川美術館と爲三郎記念館、揚輝荘の聴松閣、駅近くのカフェやお店まで、雨の日の回り方と休館日などの注意点をまとめました。
覚王山を知る。
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覚王山から東山動植物園へ ― 地下鉄で2駅、歩けば平和公園を抜けて
覚王山駅から地下鉄で2駅の東山動植物園。地下鉄での行き方と、名古屋市の散策マップで平和公園を抜けて歩くルート、開園時間・休園日・2026年10月改定後の入園料、動物園と植物園の見どころをまとめました。
町名の由来を歩く ― 法王町・山門町・月見坂町、覚王山まわりの地名
「覚王山」は実は町名ではありません。法王町、山門町、月見坂町、池下町、城山町――千種区が公開する「町名の由来」をもとに、お寺、月見の丘、池と城の記憶が刻まれた覚王山まわりの町名をたどります。
「人」の字をかたどった青年の学び舎 ― 旧昭和塾堂
城山八幡宮の境内に立つ旧昭和塾堂は、昭和のはじめに愛知県が建てた青年教育の施設。塔を中心に「人」の字をかたどった建物と、軍の司令部、大学、区役所へと移り変わった歩み、いまの見学のしかたを紹介します。
覚王山の秋を歩く ― 紅葉の庭と秋の行事
揚輝荘の北園、爲三郎記念館の庭、平和公園の並木など、覚王山のまわりで紅葉を楽しめる場所と、日泰寺・城山八幡宮の秋の行事、2026年の日・タイ文化フェスや覚王山秋祭の日程をまとめました。
覚王山への行き方と歩き方 ― 駅の出口、バス、駐車場、坂のこと
覚王山へは地下鉄東山線の覚王山駅1番出口が近道。隣の池下駅から歩くルート、市バス、車で来るときの駐車場事情、坂の多い街を歩くコツまで、初めての人向けにまとめました。
覚王山 半日散歩モデルコース ― 参道、日泰寺、揚輝荘から池下まで
覚王山駅から参道を上って日泰寺と八十八ヶ所、揚輝荘へ。昼ごはんと商店街歩きをはさんで古川美術館・爲三郎記念館に寄り、池下駅で締める約6時間のコースを、時間の目安つきで紹介します。
日泰寺の東に広がる緑の丘、平和公園を歩く
戦後の復興事業で市内279か寺の墓地が移されて生まれた平和公園。約147ヘクタールの丘に墓所と林、池が広がり、春には約1,200本の桜が咲きます。成り立ちと散策の見どころ、覚王山からの歩き方を紹介します。
池下の美術館 ― 古川美術館の成り立ちと楽しみ方
池下駅から歩いて3分の古川美術館は、実業家・古川爲三郎のコレクションをもとに1991年に開館しました。近代日本画を中心とする約2,800点の収蔵品の傾向と、休館日・入館料など利用のポイントを紹介します。
数寄屋の邸宅と大樹の庭 ― 爲三郎記念館でひと休み
古川美術館の分館・爲三郎記念館は、昭和9年建築の数寄屋造りの邸宅と日本庭園を公開する国登録有形文化財。部屋ごとの見どころ、如庵を手本にした茶室「知足庵」、庭を眺める数寄屋 de Café まで紹介します。
緑の大仏が座るお寺 ― 桃巌寺と名古屋大仏
本山駅の南、住宅地に現れる緑色の名古屋大仏。その足もとの桃巌寺は、織田信行が父・信秀をとむらうために建てたと伝わる曹洞宗の古刹です。大仏、ねむり弁天、大きな木魚まで、境内の見どころを紹介します。
「古井の水」がわく式内社 ― 高牟神社の言い伝えをたどる
今池・千種の街なかにある高牟神社は、『延喜式』にも名が載る古社。物部氏の武器庫が神社になったという社名の由来、弁慶の伝承、恋の水と呼ばれる古井の霊水まで、由緒をもとに整理しました。
