千種区赤坂町の上野天満宮は、安倍晴明の一族が菅原道真を祀ったのが始まりと伝わる「名古屋天神」。由緒、2頭のなで牛、晴明祭などの祭典、茶屋ヶ坂駅からの行き方をまとめました。
覚王山を知る。
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町なかの小さなお遍路 ― 覚王山八十八ヶ所をめぐる
日泰寺のまわりに点在する小さなお堂は、明治42年に始まった「覚王山八十八ヶ所」の札所です。四国遍路を写した霊場の成り立ちと、門前のにぎわいとの関わり、毎月21日の縁日に訪ねるときのヒントを紹介します。
松坂屋初代社長の別荘 ― 揚輝荘の北園と聴松閣
揚輝荘は、松坂屋初代社長の伊藤次郎左衛門祐民が覚王山の丘に築いた別荘です。池泉回遊式の北園、英国・中国・インドの意匠が詰まった聴松閣の見どころと、2026年10月からの新料金など公開情報をまとめました。
織田家の城跡に鎮まる森 ― 城山八幡宮と末森城址
城山八幡宮の境内は、織田信長の父・信秀が天文16年に築いた末森城の跡。信行との兄弟の争い、名古屋で最もよく残る空堀、縁結びの連理木や昭和塾堂まで、戦国の丘の見どころを紹介します。
どの宗派にも属さないお寺 ― 覚王山日泰寺を歩く
覚王山の名前のもとになった日泰寺は、タイから贈られた仏舎利を祀るために建てられた、どの宗派にも属さないお寺です。山門の尊者像、本堂、五重塔、奉安塔など境内の見どころと、参拝の時間や御朱印の情報をまとめました。
お釈迦さまの遺骨がつないだ縁 ― 日泰寺とタイ王国
インドで見つかったお釈迦さまの遺骨は、タイ国王から日本へ贈られ、名古屋の日泰寺に祀られました。仏舎利が海を渡った経緯、日暹寺から日泰寺への改称、そして「覚王山」という地名の由来をたどります。
