雨の日でも覚王山には屋根の下で楽しめる場所がそろっています。古川美術館と爲三郎記念館、揚輝荘の聴松閣、駅近くのカフェやお店まで、雨の日の回り方と休館日などの注意点をまとめました。
覚王山を知る。
カテゴリー: 歩く
寺社や歴史、美術館、年中行事。覚王山を自分たちで歩いて確かめて書きます。
覚王山から東山動植物園へ ― 地下鉄で2駅、歩けば平和公園を抜けて
覚王山駅から地下鉄で2駅の東山動植物園。地下鉄での行き方と、名古屋市の散策マップで平和公園を抜けて歩くルート、開園時間・休園日・2026年10月改定後の入園料、動物園と植物園の見どころをまとめました。
町名の由来を歩く ― 法王町・山門町・月見坂町、覚王山まわりの地名
「覚王山」は実は町名ではありません。法王町、山門町、月見坂町、池下町、城山町――千種区が公開する「町名の由来」をもとに、お寺、月見の丘、池と城の記憶が刻まれた覚王山まわりの町名をたどります。
日泰寺の一年 ― 灌仏会から成道会まで、覚王山の年中行事
甘茶をいただく灌仏会、子どもにお菓子が配られる地蔵盆会、坐禅とお粥を体験できる成道会。日泰寺の公式サイトに載っている年中行事を季節順に紹介し、寺内だけで営まれる行事やお楽しみ寄席もまとめました。
「人」の字をかたどった青年の学び舎 ― 旧昭和塾堂
城山八幡宮の境内に立つ旧昭和塾堂は、昭和のはじめに愛知県が建てた青年教育の施設。塔を中心に「人」の字をかたどった建物と、軍の司令部、大学、区役所へと移り変わった歩み、いまの見学のしかたを紹介します。
覚王山秋祭2026 ― 10月31日・11月1日、日泰寺の参道がお祭りに
覚王山商店街が開く「覚王山祭」の秋祭。2026年は10月31日・11月1日に日泰寺参道付近で開かれます。約100のアートクラフト・ワークショップ・飲食ブースやステージなど、公式に出ている情報をまとめました。
覚王山の秋を歩く ― 紅葉の庭と秋の行事
揚輝荘の北園、爲三郎記念館の庭、平和公園の並木など、覚王山のまわりで紅葉を楽しめる場所と、日泰寺・城山八幡宮の秋の行事、2026年の日・タイ文化フェスや覚王山秋祭の日程をまとめました。
覚王山への行き方と歩き方 ― 駅の出口、バス、駐車場、坂のこと
覚王山へは地下鉄東山線の覚王山駅1番出口が近道。隣の池下駅から歩くルート、市バス、車で来るときの駐車場事情、坂の多い街を歩くコツまで、初めての人向けにまとめました。
覚王山 半日散歩モデルコース ― 参道、日泰寺、揚輝荘から池下まで
覚王山駅から参道を上って日泰寺と八十八ヶ所、揚輝荘へ。昼ごはんと商店街歩きをはさんで古川美術館・爲三郎記念館に寄り、池下駅で締める約6時間のコースを、時間の目安つきで紹介します。
覚王山のカフェ6軒 ― 駅前のコーヒー店から和の甘味処まで
参道歩きのひと休みに。駅すぐの自家焙煎コーヒー店、参道のドーナツカフェ、朝から夜まで使える大型カフェ、和菓子の甘味処に、少し足をのばして訪ねたいパフェとチョコレートの店まで、覚王山のカフェ6軒を紹介します。
覚王山でランチ ― 老舗食堂からうなぎ、カレー、そば、イタリアン、囲炉裏の会席まで
参道入口の大正創業の食堂、一本まるごとのうなぎ、紅茶専門店のインドカレー、住宅街の手打ちそば、週末だけのイタリアンコース、囲炉裏の料亭まで。ジャンルの違う覚王山のランチ6軒を紹介します。
覚王山の雑貨・本・器の店 ― 小さなお店を4軒めぐる
参道すぐの器の店sono、1973年創業の子どもの本専門店メルヘンハウス、マンションの一室の雑貨店ヒメジョオン、夜にひらく古本カフェcesta。店主の好みが詰まった覚王山の小さなお店4軒を紹介します。
