覚王山とは。

名古屋市の中において独特の雰囲気を持つ覚王山の魅力をご紹介します。

覚王山について詳しく知る

覚王山を知る。

日泰寺の東に広がる緑の丘、平和公園を歩く

戦後の復興事業で市内279か寺の墓地が移されて生まれた平和公園。約147ヘクタールの丘に墓所と林、池が広がり、春には約1,200本の桜が咲きます。成り立ちと散策の見どころ、覚王山からの歩き方を紹介します。

覚王山のスイーツ散歩――和と洋の名店5軒

門前町の和菓子と、名の知れたパティスリーやショコラトリー。覚王山は歩いて回れる距離に甘いものの店が集まる街です。シェ・シバタ、梅花堂の鬼まんじゅう、吉芋、ocobo、タカスの5軒と、めぐり方のヒントを紹介します。

覚王山夏祭――夕暮れの参道が祭りの会場に

春・夏・秋と開かれてきた覚王山祭のうち、夏祭は夕方から夜の参道を彩るお祭り。2025年の開催内容をもとにお祭りの見どころを紹介し、夏の日泰寺の行事や、今年の日程の調べ方もまとめました。

緑の大仏が座るお寺 ― 桃巌寺と名古屋大仏

本山駅の南、住宅地に現れる緑色の名古屋大仏。その足もとの桃巌寺は、織田信行が父・信秀をとむらうために建てたと伝わる曹洞宗の古刹です。大仏、ねむり弁天、大きな木魚まで、境内の見どころを紹介します。