城山八幡宮の境内は、織田信長の父・信秀が天文16年に築いた末森城の跡。信行との兄弟の争い、名古屋で最もよく残る空堀、縁結びの連理木や昭和塾堂まで、戦国の丘の見どころを紹介します。
覚王山を知る。
カテゴリー: 歩く
寺社や歴史、美術館、年中行事。覚王山を自分たちで歩いて確かめて書きます。
どの宗派にも属さないお寺 ― 覚王山日泰寺を歩く
覚王山の名前のもとになった日泰寺は、タイから贈られた仏舎利を祀るために建てられた、どの宗派にも属さないお寺です。山門の尊者像、本堂、五重塔、奉安塔など境内の見どころと、参拝の時間や御朱印の情報をまとめました。
お釈迦さまの遺骨がつないだ縁 ― 日泰寺とタイ王国
インドで見つかったお釈迦さまの遺骨は、タイ国王から日本へ贈られ、名古屋の日泰寺に祀られました。仏舎利が海を渡った経緯、日暹寺から日泰寺への改称、そして「覚王山」という地名の由来をたどります。
