「覚王山を歩く。」は、名古屋市千種区の覚王山と、そのまわりの池下・本山あたりを歩いて書くWebマガジンです。覚王山が好きな有志で運営しています。
このサイトでは、お店の一覧やランキングは作りません。そのかわりに、自分たちの足で歩いて確かめたことと、その場所をやっている人に会って聞いた話を書きます。
歩いて、会いにいく
日泰寺の参道は、毎月21日の弘法縁日には人であふれます。けれど、ふだんの日に歩くと、坂の途中に小さな店があり、古い邸宅の塀が続き、路地の奥にお堂がひっそり建っています。
何度も前を通っているのに、入ったことのない店があります。何十年も続いている店の、店主の顔を知らないこともあります。そういう場所が「行ってみたい場所」に変わるきっかけの多くは、そこにいる人を知ったときです。
どうしてこの街で店を始めたのか。どんな人が通ってくるのか。このサイトは、その話を聞きに行くためにあります。
3つのテーマで書きます
歩く
日泰寺や揚輝荘、八十八ヶ所、美術館、年中行事。覚王山の歴史と、いま歩いて楽しい道を、自分たちで歩いて確かめて書きます。
ひと
参道の店主、老舗の主人、職人、この街で働く人。ふだん表に出ることの少ない仕事の中身と、この街を選んだ理由を聞きます。
住まい
覚王山は、古くからの邸宅が残る住宅地でもあります。そのぶん、親の家や実家、相続のことで悩む人も少なくありません。地域の専門家に、よくある相談を聞いていきます。
決めていること
- 取材記事の掲載は無料です。費用をいただいた記事には、必ず「PR」と表記します。
- 公開前に、取材先に原稿を確認していただきます。相続などの専門的な内容は、確認していただいた日付を記事に載せます。
- 大げさな言葉を使いません。「No.1」「絶対おすすめ」は書きません。
- 確かめたことだけを書きます。営業時間や料金は、公式の情報で確認した時点のものです。
くわしくは編集方針にまとめています。
取材してほしい場所を教えてください
「この人の話を聞いてみたい」という場所があれば、ぜひ教えてください。ご自身のお店や事業所の取材のご依頼も歓迎です。
覚王山の人に、会いにいきます。どうぞよろしくお願いします。
