親が施設に移った、亡くなった。実家が空き家になったら何から始めればいいのか。片付けの前に探したい書類、相続登記など期限のある手続き、名古屋市の空き家の相談先や制度を順番にまとめました。
覚王山を知る。
月: 2026年9月
覚王山はなぜ「お屋敷町」になったのか
月見の名所だった丘に日泰寺ができ、電車が通り、財界人が別荘を構えた。覚王山が静かな邸宅の町になるまでの歩みを、名古屋市や日泰寺の資料でたどり、いまも見学できる揚輝荘と爲三郎記念館を紹介します。
覚王山 半日散歩モデルコース ― 参道、日泰寺、揚輝荘から池下まで
覚王山駅から参道を上って日泰寺と八十八ヶ所、揚輝荘へ。昼ごはんと商店街歩きをはさんで古川美術館・爲三郎記念館に寄り、池下駅で締める約6時間のコースを、時間の目安つきで紹介します。
覚王山への行き方と歩き方 ― 駅の出口、バス、駐車場、坂のこと
覚王山へは地下鉄東山線の覚王山駅1番出口が近道。隣の池下駅から歩くルート、市バス、車で来るときの駐車場事情、坂の多い街を歩くコツまで、初めての人向けにまとめました。
覚王山の雑貨・本・器の店 ― 小さなお店を4軒めぐる
参道すぐの器の店sono、1973年創業の子どもの本専門店メルヘンハウス、マンションの一室の雑貨店ヒメジョオン、夜にひらく古本カフェcesta。店主の好みが詰まった覚王山の小さなお店4軒を紹介します。
覚王山でランチ ― 老舗食堂からうなぎ、カレー、そば、イタリアン、囲炉裏の会席まで
参道入口の大正創業の食堂、一本まるごとのうなぎ、紅茶専門店のインドカレー、住宅街の手打ちそば、週末だけのイタリアンコース、囲炉裏の料亭まで。ジャンルの違う覚王山のランチ6軒を紹介します。
覚王山のカフェ6軒 ― 駅前のコーヒー店から和の甘味処まで
参道歩きのひと休みに。駅すぐの自家焙煎コーヒー店、参道のドーナツカフェ、朝から夜まで使える大型カフェ、和菓子の甘味処に、少し足をのばして訪ねたいパフェとチョコレートの店まで、覚王山のカフェ6軒を紹介します。
覚王山のスイーツ散歩――和と洋の名店5軒
門前町の和菓子と、名の知れたパティスリーやショコラトリー。覚王山は歩いて回れる距離に甘いものの店が集まる街です。シェ・シバタ、梅花堂の鬼まんじゅう、吉芋、ocobo、タカスの5軒と、めぐり方のヒントを紹介します。
覚王山商店街の歩き方――日泰寺参道の老舗と新しい店
日泰寺の門前町として育った覚王山商店街。駅から山門まで約400メートルの参道に約90の店が並びます。通りの成り立ちと歩き方のコツ、1978年創業のえいこく屋や江戸期創業の不老園など訪ねたい店を紹介します。
日泰寺の東に広がる緑の丘、平和公園を歩く
戦後の復興事業で市内279か寺の墓地が移されて生まれた平和公園。約147ヘクタールの丘に墓所と林、池が広がり、春には約1,200本の桜が咲きます。成り立ちと散策の見どころ、覚王山からの歩き方を紹介します。
覚王山夏祭――夕暮れの参道が祭りの会場に
春・夏・秋と開かれてきた覚王山祭のうち、夏祭は夕方から夜の参道を彩るお祭り。2025年の開催内容をもとにお祭りの見どころを紹介し、夏の日泰寺の行事や、今年の日程の調べ方もまとめました。
毎月21日は「弘法さん」へ。日泰寺参道の縁日を歩く
毎月21日、弘法大師の月命日に日泰寺の参道と境内へ約100の露店が並ぶ覚王山の縁日。成り立ちや八十八ヶ所のお堂、出かける時間のこと、12月21日の賑わい、地下鉄で行くべき理由までまとめました。
